全社共創プラットフォーム

課題がつながる。
人がつながる。
事業が生まれる。

社内に散在する課題・知識・人材をAIで結び、 全社の改善を高付加価値な新規事業へ変える。

Growth Loopの仕組み
100億円企業への成長基盤
DSEGrowth Loop
01課題発見
02AIマッチング
03組織横断の共創
04知見蓄積
05新規事業化
全社員が参加

職種を問わず、誰もが課題と知恵を持ち寄れる

部門・拠点を横断

組織の壁を越えて、最適な経験と人をつなぐ

課題から事業の種へ

解決の知見を、高付加価値なサービスへ育てる

WHY THIS IDEA

一部の効率化ではなく、全社の成長エンジンをつくる。

特定職種だけが使うAIでは届かない、組織全体の課題と可能性を対象にします。

特定業務型AIの例

検図AI

効果が明確である一方、主な利用者は設計者。成果が特定領域に集中しやすい。

今回の応募案

DSE Growth Loop

あらゆる職種の課題・経験・知識をつなぎ、改善と新規事業創出を同時に進める。

HOW IT WORKS

困りごとから始まる、5つの循環

相談のハードルを下げ、必要な人と知識をAIがつなぎ、成果を次へ残します。

01

課題を投稿

社員が困りごとやアイデアを、実名または匿名で広場へ投稿します。

02

AIが知識と人を探索

社内資料から関連する知見と、力になれそうな経験者を探します。

03

匿名で参加を提案

候補者にはプラットフォームから通知。承諾するまでは実名を表示しません。

04

組織を越えて共創

課題ごとの広場に、招待者や興味を持った社員が自由に参加します。

05

知見と事業の種を残す

解決内容をAIが整理。共通課題は新規事業候補として次の実証へ送ります。

KNOWLEDGE SOURCES

DSEがすでに持つ情報を、組織の知識の源泉へ。

資料を単に検索するのではなく、スキル・経験・課題・業界・技術分野の関係としてAIが整理します。

プライバシーを前提に設計本人同意・閲覧権限・利用目的を明確化し、人事評価や社員ランキングには使用しません。
スキルマップ

社員が持つ専門性・得意分野

職務経歴

過去の担当業務・プロジェクト経験

週報

現場で起きている課題・工夫・気づき

課題会議

部門内で共有された展開事項

改善・提案資料

過去の解決策・試行錯誤・成果

ANONYMOUS KNOWLEDGE PLAZA

実名を出す前に、安心して相談できる広場

システムは誰が適任かを知りながら、参加者には必要な情報だけを段階的に開示します。

?匿名で課題投稿

相談者は実名・匿名を選択

AI適任者へ通知

マッチした理由も説明

本人が参加を承諾

同意後に必要な範囲で開示

共創の広場へ

他の社員も閲覧・参加可能

FROM ISSUE TO BUSINESS

解決して終わらない。繰り返す課題を、事業に変える。

1共通課題を発見

複数部署・複数顧客に共通する困りごとをAIが集約

2事業性を評価

頻度・影響・標準化可能性・外部需要を確認

330日実証

小さなチームで解決策と効果を素早く検証

4高付加価値サービスへ

AIサービス・業務改善パッケージ・教育などへ展開

人月依存労働時間 × 単価
高付加価値知識・仕組み × スケール

FIRST 90 DAYS

まずは小さく始め、成果を見ながら育てる。

週報・課題会議資料など比較的扱いやすい情報から開始し、部門横断の実証で価値と運用ルールを確認します。

  1. 0–30日対象データ整理・利用ルール策定
  2. 31–60日匿名投稿・AI検索・マッチングを試行
  3. 61–90日解決成果と事業候補を評価

OUR VISION

一人の知恵を、会社の力へ。
会社の課題を、次の事業へ。

DSE Growth Loopが、全社員の改善と挑戦をつなぎ、100億円企業へ成長するための基盤になります。

Growth Loopをもう一度見る